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全盲のイラストレーター ◆エム ナマエ◆ の超個人的十七文字ブログです
ボクは中途失明した画家。週に三度の人工透析で生かされています。なのに、今でも 画家で作家。ボクは思います。人生、何があっても大丈夫。
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Author:emunamae
いつも日記をつけてます。失明したら頭脳がノート。
だから、記憶力のトレーニングのためにも、前日の出来事を振り返り、コツコツ日記をつけてます。



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最終更新
ナマエ氏が突然旅立たれてから2ヶ月が過ぎました。
ブログも平成31年1月6日で止まってしまったままです。

コボちゃん(ナマエ氏の奥様)から許可を頂き、サイト管理人である絵夢助人(えむすけびと)がブログの最終更新をさせていただきます。

2018年12月31日~2019年1月6日のブログ冒頭文
引用
☆1986年、完全失明をしたボクが人工透析を導入したとき、東大のドクターはボクの両親に、あなたの息子の余命はあと5年と告げたそうです。完全失明して余命が5年とくれば、そりゃ、親は息子をあきらめるかもしれません。けれども、ボクはボクをあきらめることができません。それより、目が見えないまま、新しい人生を進んでいく自分の姿を生き生きとイメージしていたのです。そしてその通り、ボクは今日まで、こうしてちゃんと生きています。青息吐息ながら、物書きとして、全盲イラストレーターとしてちゃんと生きています。お医者は神様ではありませんから、もしもお医者に余命を宣告されたら、どうかご自分の生きようとする意欲を、もっと信頼してあげてください。
引用終わり

この冒頭文が送られてきたのは、2月27日のことでタイムラグがありご本人も気にされていらっしゃいましたが、いつもの通り頂いたデータをコピペしアップしました。
この数日後に急なお別れとなってしまいました。
きっともっと、皆さんに伝えたかったメッセージもあったかと思いますが残念です。

ナマエ氏のことだから、何処かにメッセージがあるのではないかと何度もブログを読み返し気がついたのが、このメッセージでした。
久しぶりに冒頭文を書き換えられており、ご自分の体験を生き生きと表現され、それがラストメッセージとなってしまいました。

もうナマエ氏からの直接の言葉は届くことはありませんが、この最後のメッセージを皆様にお伝えできればと思い、拙い文章ですが更新いたしました。

2009年5月から始まった超個人的ブログは10年目を目前に十七文字完結です。

これからもインターネット中では、エムナマエまだまだ羽ばたき続けますので、思い出した折、ふっと立ち寄ってみて下さい。

ご購読ありがとうございました。2019.5.11


★追悼展覧会のお知らせ★
2019年9月20日から10月6日
軽井沢ペイネ美術館にて(塩沢湖)原画を展示いたします。
詳しくは、ホームページにて詳細お知らせいたします。


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