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全盲のイラストレーター ◆エム ナマエ◆ の超個人的十七文字ブログです
ボクは中途失明した画家。週に三度の人工透析で生かされています。なのに、今でも 画家で作家。ボクは思います。人生、何があっても大丈夫。
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Author:emunamae
いつも日記をつけてます。失明したら頭脳がノート。
だから、記憶力のトレーニングのためにも、前日の出来事を振り返り、コツコツ日記をつけてます。



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2018年11月5日~11日
☆人工透析を導入したとき、東大のドクターはボクの余命を5年と宣告したけれど、ボクはそれから31年も生きています。お医者は神様ではありませんので、もしも余命を宣告されたりしたら、どうかご自分の生きようとするエネルギーを、もっと信頼してあげてください。
 さて、この日誌は透析患者が病人ではなく、機械に腎臓の代わりをしてもらっているだけで、普段は一般の人と何ら変わらなく暮らしていることを知っていただくためのものでもあります。また、この日誌のほとんどはリアルな出来事ですが、ごくまれには嘘や冗談も書かれています。ただし、嘘は嘘らしく書かれてありますので、その判断のできないお子様たちは、どうか常識のある大人と一緒にご覧ください。また、難易度に関係なく、熟語や固有名詞などの漢字に振り仮名をしていることもありますが、これは視覚障碍者のための音声ガイドをサポートするためのもので、決して皆様がこの漢字を読めないと思っているわけではございませんので、その点はどうぞご理解ください。


1105・月・雑誌広告の日・津波防災の日・世界津波デイ・

 今日は津波防災の日です。2011年の東日本大震災を受けて日本政府が津波防災の日として定め、後に国際社会が津波の危険性を共有し、被害を軽減させようという日本の提案が国連で採択され、2016年から国連が定める世界津波デイとなった、というのです。今や津波は国際語。誰でも知っている言葉となりました。とはいえ、失明を宣告された目で見たテレビ映像、1983年の日本海中部地震津波の実際の津波の映像を目にするまでは、その本当の恐ろしさは理解できていませんでした。それまでは普通の波より、かなり大きな波。そのような安易な理解だったのです。けれども海面全体が膨れ上がって海が襲い掛かり、人や自動車が沖へ運ばれていく映像を見たとき、自分の間違いに気がついたのでした。東日本大震災ではスマフォの普及で、様々な映像を世界中の人々が共有したのだと思います。文明の発達が人々の自然理解を促進させていくのです。

▲ 枯葉舞いラジオが遠く歌ってる


1106・火・

 1973年、昭和48年の今日、石油危機の影響で東京銀座などの広告塔のネオンの一部が消されてしまった。電力業界が節電を呼びかけたもので、広告主の大手電機メーカーなどがこれに応じた。この年というのは貧乏イラストレーターのオイラが食べていけるかどうかまるで先の見えない結婚をした年で、結婚した途端に世の中からトイレットペーパーが消えたりして、石油と落とし紙とどんな関係があるんだよ、バカヤローと、トイレットペーパーの大きな買物袋を抱えながら怒り狂っていた頃だったけど、ネオンまで消えてしまって貧乏イラストレーターはますます暗い気分になってました。確か、深夜放送も自粛されたんじゃなかったかしら。ドルショックにオイルショック、ま、いろいろあったけど、みんな何とかやってきたよね。これからも頑張ろうね。

 ざんざか雨降り。気持ちのいいくらいの雨降り。雨の音でわくわくするなんて、本当に久しぶり。ボクはこういう日には新宿の漫画喫茶店コムで開かれていた永島慎二原画展のことを思い出す。漫画喫茶といっても今の漫画喫茶とはまったくの別物。ボクらが学生漫画家だった頃の漫画青年が集う喫茶店、本物の漫画青年たちのサロンだったのである。そして何故か、ボクがこの喫茶店にいこうとすると雨が降ったのである。春の雨、秋の雨。漫画喫茶には雨のアトモスフェアがやけに似合っていたのです。

 サピエ図書館でダウンロードした志駕晃(しがあきら)の「スマフォを落としただけなのに」を読み始める。作者は先週土曜日の「久米宏のラジオなんですけど」に出演した、元ニッポン放送のディレクターで、人物が面白かったので読む気になって読み始めたのだが、これが本当に面白い。予想よりもずっと面白い。今週は東海林さだおの分厚い自薦アンソロジー「なんてったってショージ君」を読み耽っていたんだけど、ここはひとつ、ショージ君に一休みしてもらって、この新参者を一気に読破しそうな雰囲気である。ミステリーというやつは、あんまり好きじゃないんだけれど、この作品には夢中になるかもしれない。ま、映画化もされていることだし、期待できるんじゃないかしら。

 わくわくわく。明日はアメリカ中間選挙の結果がわかる。権力というおもちゃをもらってはしゃいでいる子どもみたいなバカトランプがこのまま無事でいられるわけがない。アメリカ人がそれほど馬鹿であるはずがない。と、そう思えるのも今日だけとは思いたくない。

▲ 秋の雨明日は中間選挙です

◇ バーチャル『四国八十八カ所』コース
おかげさまで17番、井戸寺を仮想参拝、通過することができました。
次は18番、恩山寺。あと36,231歩です。

現在の歩数、228,169歩。三度目の嘘の徘徊です。


1107・水・立冬・

 1936年、昭和11年の今日、帝国議会議事堂、今の国会議事堂が完成した。落成式には貴族院や衆議院の議員、政府関係者など2800人が参加した、ということです。小学5年生のときボクが転校した永田町小学校の徽章は国会議事堂でした。ボクが地下鉄で学校に通った最寄りの地下鉄駅は国会議事堂前駅でした。地下鉄を降りてエスカレーターで上がっていくと出口が開け、そこを右折すると国会議事堂が巨大戦艦みたいに堂々と横たわっていたのです。そしてボクは毎朝、その巨大さを確かめながら議事堂の前をゆっくり移動して小学校へ歩を進めていくのです。新宿区の高田馬場から千代田区へ引っ越して、国の象徴である国会議事堂が生活の風景となる学校生活は、小さな自分にとっての大きな変化であったことは間違いありません。6年生のときの担任には、ずいぶん意地悪をされましたけど、生徒同士は仲が良く、先月もその6年4組のメンバー5人と親しく会話をしてきたばかりです。彼らとの最大の思い出は学校の屋上から見下ろした国会議事堂へと進軍する全学連のデモ隊でしょう。東大の女子学生がデモ隊と機動隊の衝突に巻き込まれて亡くなったり、通学中の小学生が安保反対の署名をさせられたり、この生徒というのはボクの弟なのですが、と様々な事件がありました。東宝映画「世界大戦争」では核戦争で燃え落ちる国会議事堂のシルエットが象徴的に描かれていましたが、中でどんな醜い攻防があるにせよ、国会議事堂は国の象徴なのです。建物だけでなく、中身も大切にしたいですね。

 東京の日の出は6時08分、日の入りは16時41分。ずいぶん昼間が短くなったけど、温かい立冬となりました。窓からの日差しが温かく、気がつくとうとうとしてしまいます。猫のミミコも窓枠の狭い隙間に身を委ね、喜んで日向ぼこをしています。

 NHKラジオの昼のニュースでアメリカ中間選挙で民主党が下院の過半数を確保したという速報が流された。耳にした途端、思わずボクは
「よかった、よかった、よかった」
を連発していた。これで少なくともトランプの好き勝手は許されなくなる。アメリカ市民は世界の呼びかけに反応してくれたのだと思う。トランプの馬鹿を許さないという気概を見せてくれたのだと思う。民主主義は個人の欲望を充足させるための手段であってはならないのです。

▲ 早足で学校までの冬の朝


1108・木・新月・世界都市計画の日・

 1956年、昭和31年の今日、砕氷船に改造された南極観測船「宗谷」が東京晴海桟橋から出港した。第一次南極観測隊員53人を乗せ、翌年1月に南極の東オングル島に到着、昭和基地の設営を開始した。当時の南極観測熱には目覚ましいものがあって、この記録映画は小学校単位で映画館で見せられた。35ミリ、総天然色の映像は鮮明で美しく、氷を砕いて進む砕氷船「宗谷」の勇姿に低学年だったボクは大いに感激、模型店へ走って木星のソリッドモデルを買って組み立てて、見事に失敗してガッカリしたりした。タローとジローのエピソードも忘れることができないが、犬橇の話はまた今度。どんどん話が長くなってしまいます。

 1995年、平成7年の今日、文部省の国語審議会が見れる、食べれるなどの所謂ら抜き言葉について、共通語としては誤った使い方で、公に使うことは認めないとする中間報告をまとめた。ということだが、うんうん、まとめた方がいい。どんどんまとめた方がいい。野球解説でも相撲解説でも、ら抜き言葉が氾濫してるけど、その言葉づかいは日本語を正しく理解している側には、たまらなく醜いものだと明らかに指摘してあげた方がいい。作家の内館牧子さんもご著書「金を積まれても使いたくない日本語」で、このら抜き言葉でいかに日本語が崩壊しつつあるかを具体的に示されている。どんな高邁なことをいわれても、ら抜き言葉じゃ説得力がないもんね。言葉は人格と密接につながるのです。

 今日は朝から忙しい。前の晩はコボちゃんと夜更かしをして、午前1時からラジオ深夜便のエム ナマエ「特選・明日への言葉」のアーカイブス放送を聴く。前回の放送では居眠りをしていたコボちゃんだが、今回はしっかりと聴いていて、インタビュー役の遠田恵子アナウンサーを絶賛したりする。どうも気まぐれでいけません。で、朝はいつもの早起き。ルーティーンワークはいつもの通りだけれども、午前中、朝御飯抜きで病院にいって腹部エコーの検査を受ける。透析患者はあれやこれやと、やたらリスクがあるのです。で、禁飲禁食から解放され、家に戻ってヤクルトを飲んだり、ヨーグルトを食べたり、ミルクを飲んだりの朝の儀式を済ますと、最近お気に入りのシーフードカップヌードルで超特急のランチ。で、午後はエム ナマエの人生を論文にして博士号を取得しようと意欲的で積極的で真面目で、ちょっと珍しいご趣味であられる奇特な妙齢のご婦人のインタビューを受けるために待ち合わせの経堂駅へと急ぐ。これまで何度も取材を受けているのだが、そろそろ完成に向かっているらしいが、ボクには学術論文のことはよくわからないので、ご質問に素直に答えるしかできない。けれども無駄なおしゃべりの多いオイラは、やたら時間を無駄にして、午後2時に始まったインタビューが終わるのは午後5時という不始末。遠路はるばるおいでくださった質問者の大切な時間を浪費させてしまった。ご婦人はこれから岡山にお帰りになるのだが、その前にお食事ということで、鳥銀で焼き鳥と釜飯ディナー。ビールを飲んでいい気持ちになって鳥銀を出たら、目の前にコボちゃん。時間を読んで迎えにきてくれたのだが、何たるグッドタイミング。千鳥足でアルルとミミコの待っている我が家へ向かうのでありました。

▲ 焼き鳥はたれでなけりゃと冬の夜


1109・金・太陽暦採用記念日・119番の日・

 11月9日の今日は119番の日です。消防や救急の電話番号にちなんで1987年に消防庁が制定したとNHK「マイあさラジオ」がいってましたからきっと本当のことだと思います。それよりも驚きなのは今日が太陽暦採用記念日であるということです。それまでの我が国は太陰暦だったのですねぇ。月の満ち欠けに従って暦が進んでいく。だから閏月(うるうづき)なんてものが設定され、1年が13か月のこともあったんですねぇ。それに目を付けたのが明治政府。13か月目のお給料をチャラにして、1872年、明治5年の今日、太陽太陰暦を強引に太陽暦に変換してしまったんです。これにより、明治5年12月2日の翌日が明治6年1月1日となってしまいました。それで困ったのが俳句関係者。以後、カレンダーと季語の間に齟齬が生じてしまったんです。とボクは思ってますけど。
 さて、今でも太陰暦に頼っている業界があるという。それが漁業関係者。お魚たちは新月や満月、潮の加減でライフサイクルを繰り返しているのです。月夜の蟹はやせている。昔からそういわれてますけど、もしかしたら蟹の脱皮が月の満ち欠けと深く関係しているのかもしれないね。その昔、経堂駅前にトラック一杯にハナサキガニを積み込んでやってきたオヤジがいて、あまりの安さに何匹も買ってしまったのだが、これが実に月夜のヤセガニ。殻ばっかりで、中身がまるでありませんでした。それ以来、ボクはどうもハナサキガニが苦手なんです。そりゃそうでしょう。あの蟹、殻がやたらトゲだらけで、痛い思いをして殻をむいたのに中身がなかったなんて、そりゃあんまりですよね。

 1965年、昭和40年の今日、ニューヨーク州を中心とした広いエリアが大規模停電に見舞われた。ニューヨーク大停電と記憶されてはいるが、そのエリアはカナダにまで及び、停電の中心はナイアガラから2キロの発電所ということになっている。夕方のラッシュアワー時の、およそ12時間の大停電である。都市機能は麻痺し、多くの市民が地下鉄やエレベーターに閉じ込められて半狂乱、搬送先の病院もパニックとなり、大混乱となった。この大混乱に火を注いだのがUFO騒ぎである。大停電の直前にナイアガラの発電所に数十の謎の発光物体が飛来し、多数の人間がそれを目撃、撮影したという情報が流れたのだ。スピルバーグの映画「未知との遭遇」でもUFOの出現により、広範囲に停電する市街地や、コントロール不能になるトラックが描かれているが、UFOと電磁現象には深く関係があるとされている。この大停電でUFOの攻撃を恐れた多くの市民が教会に逃げ込んだ、というのも仕方ないかもしれない。事件当時のボクは高校生で、当時のボクの脳味噌にはニューヨーク大停電とUFO飛来は一組の事件として強く焼き付けられているのである。

 エム ナマエのラジオ深夜便アーカイブスを聴いてくださったのだろう。エム ナマエ公式ウェブサイトのボランティア管理人、絵夢助人(えむすけびと)さんに今年と来年のカレンダーの注文があったという。ありがたいことだと思っていたら、スタジオクラスターの青木岳志代表からお電話があり、カレンダーが刷り上がってきたとおっしゃる。このカレンダー、一度刷り上がってはいたのだけれど、表紙が1月で、12月が表紙という間抜けな出来上がりで、すべてやり直しになってしまい、今日まで遅れてしまったそうなのである。で、万歳。このエム ナマエオリジナルカレンダー、しばらくするとエム ナマエ公式ウェブサイトで発売されますので皆様、なにとぞよろしくお願いいたします。

▲ 目覚めれば祖母の湯たんぽ抱いている


1110・土・

 1968年というとオイラが大学2年生、生意気盛りの頃である。その年の今日、GSのコンサートで観客が失神するというハプニングが起こった。日比谷公会堂で開催されたオックスのコンサートで興奮したとされるファンの少女30人が次々に失神、15人が病院にかつぎこまれた、という出来事である。で、その前の前の年、ビートルズ公演を体験していた当時のボクは大笑い。そもそもオックスの音楽なんて芸能プロダクションがでっちあげた未熟な音楽グループそのもので、演奏している本人たちだって、あの煮え切れない演奏で、とても興奮するとも思えない。ましてやファンも興奮するとは思えない。ところがこのオックスというグループ、ステージで失神するというパフォーマンスで売り出したもんだから、親衛隊の女の子たちもお付き合いで失神せざるを得なかった。ひとりが大袈裟に倒れれば、それを見たもうひとりが、あたしも、あたしもで、敗けるもんかと失神をする。たちまち会場には集団心理が働いて、失神が大量生産されていく。出動した救急車も病院も大迷惑。あなたはヒステリーです、なんていおうもんなら女の子たちに顔も手足もバリバリにされてしまう。ま、この事件は単なる集団ヒステリーだったというのがボクの印象で、その証拠にこのオックスというグループ、失神騒ぎだけを人々の記憶に残し、音楽業界からオナラのように消滅していったのである。で、この事件の唯一の救いは出来事が失神であって、湿疹でなかった点だ。集団湿疹だったら保健所が黙っていませんから。

 スタジオクラスターからヒロコママがカレンダーを持ってきてくださる。あれこれ差し入れも。オイラのためのランチの差し入れのまい泉のロースカツドンということなんだけど、コボちゃんとの晩酌のための肴も買ってきてくれて、これが高級中華料理店の料理がどっさりで、とても食べ切れないと思っていると、次に出てきたのが比内地鶏のとろたま親子丼と唐揚げで、と、次々に料理とお菓子がテーブルの上に並んでいく。ヒロコママ、ありがとう。これでしばらく我が家は食糧難に悩むことはないでしょう。

 冷蔵庫を開き、オーストラリアビーフの塊を取り出すと、コボちゃんがガスレンジの上でフライパンを振り回す。すると、アルルとミミコが仲良く並んでステーキが焼き上がるのを待っている。オスワリして、夫婦茶碗みたいに並んで待っている。やがて焼き上がったステーキはコボちゃんが細かく切り分けてそれぞれのお皿に並べてやる。このステーキ、もちろんニンニクも潮も胡椒も使わない、アルルとミミコのためのステーキなのだ。アルルが肺癌と闘えるようにと食べ始めたビーフステーキ。ミミコもその魅力にとりつかれてしまい、アルルのお肉はあたしのお肉。いつの間にかそういうことになってしまったのだ。で、最近はアルルのためのポークソテーまでミミコは自分のお肉と思い込み、ペロペロと豚の脂までなめている。そこで困るのがボク。テーブルの上で、ボクのために焼いたステーキやポークソテーを落ち着いて食べられなくなってしまったのだ。食べてる先からビーフであろうとポークであろうと、ペロペロ、ペロペロ、猫のミミコがなめてくるのだ。イヌはテーブルにあがれないけど、ネコはテーブルも自分の世界。ネコはスリーDの生き物なのでした。

▲ デパチカの料理並べて冬籠り


1111・日・世界平和記念日・介護の日・煙突の日・ポッキーの日・電池の日・

 本日は介護の日、煙突の日、ポッキーの日、電池の日と、11月11日の1が並んだ形にちなんで、あれこれと記念日が制定されてるが、本日が世界平和記念日であることをわすれてはならないと思う。そう。本日は第一次世界大戦停戦記念日、11月11日記念日なのである。ちょうど100年前の1918年、大正7年の今日、第一次世界大戦が終結した。ドイツとアメリカ合衆国が停戦協定に調印し、4年あまり続いた第一次世界大戦が終結したのである。史上初めての世界規模の大戦は4年3か月に及び、1千万人以上が犠牲になった。戦場となったヨーロッパの各国では、この日を祝日としているのだ。この日を忘れず、世界大戦を再び起こさないようにとの祈りで設けられたのだ。今は第二次世界大戦から73年。忘れてはならないことばかりである。

 大相撲九州場所が始まった。平成最後の九州場所である。そしてひとり横綱の稀勢の里は、この平成最後の九州場所をひとりで盛り上げなくてはならないのだ。ガラスのハートの横綱に、その大役が果たせるだろうか。心配してたら、小結の貴景勝にあっさりと敗けちゃった。やっぱりね。けど、大丈夫かなぁ。心配だなぁ。

 志駕晃の「スマフォを落としただけなのに」を読了。プレクストークで聴いていたら、横でコボちゃんも耳を傾けている。やっぱり面白いのだ。コボちゃんみたいなミステリーファンにも面白いのだ。映画化がされるらしいが、ヒロインを大切に扱っていただきたいと思います。

▲ 窓越しに猫が欲しがる寒雀

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