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全盲のイラストレーター ◆エム ナマエ◆ の超個人的十七文字ブログです
ボクは中途失明した画家。週に三度の人工透析で生かされています。なのに、今でも 画家で作家。ボクは思います。人生、何があっても大丈夫。
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Author:emunamae
いつも日記をつけてます。失明したら頭脳がノート。
だから、記憶力のトレーニングのためにも、前日の出来事を振り返り、コツコツ日記をつけてます。



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2018年10月8日~14日
☆人工透析を導入したとき、東大のドクターはボクの余命を5年と宣告したけれど、ボクはそれから31年も生きています。お医者は神様ではありませんので、もしも余命を宣告されたりしたら、どうかご自分の生きようとするエネルギーを、もっと信頼してあげてください。
 さて、この日誌は透析患者が病人ではなく、機械に腎臓の代わりをしてもらっているだけで、普段は一般の人と何ら変わらなく暮らしていることを知っていただくためのものでもあります。また、この日誌のほとんどはリアルな出来事ですが、ごくまれには嘘や冗談も書かれています。ただし、嘘は嘘らしく書かれてありますので、その判断のできないお子様たちは、どうか常識のある大人と一緒にご覧ください。また、難易度に関係なく、熟語や固有名詞などの漢字に振り仮名をしていることもありますが、これは視覚障碍者のための音声ガイドをサポートするためのもので、決して皆様がこの漢字を読めないと思っているわけではございませんので、その点はどうぞご理解ください。


1008・月・体育の日・寒露・

 NHK「マイあさラジオ」によると今日は「木の日」だそうです。10月8日で漢数字の十と八を組み合わせると漢字の木になるということで1977年に決められたそうなのです。それ以来の毎年のこの日、木材の普及活動を行っているとのことですが、ボクはあんまり聞いたことがありません。きっと耳がよくないのでしょう。これはもっとよく聞こえるようにした方がいいのではないのでしょうか。どうやら我々は易くない外国の木材を騙されて買わされているらしいのです。日本の森林や水資源を大切にする意味でも林業を大切にして森林と共に生きる人々をみんなで盛り立てていく必要がありそうです。植物は地球生物のファンダメンタル。私たち動物は木や草の手の平で遊ばせてもらっているのですから。

 「ひみつのブルブル飛行猫」の推敲に専念したいが、またまた便秘の復活でお尻がつらい。どうも落ち着きません。イラストレーターもドライバーも座ってするオキュペーション。コボちゃんの職場のドライバーさんも、いつもお尻が悲鳴をあげているそうなのです。

 本日はカッちゃんの店でお蕎麦のランチ。お嬢さんのご亭主、韓国籍のジョンさんと初対面。お運びさんが板についてる男性がいるので、誰かと思ったらお婿さんだったのだ。お嬢さん、オーストラリアで知り合ったということで、おふたりとも国際人。でも、本日のボクのお目当てはジョンさんでなく、その胸に抱かれたロングヘアチワワのロメオちゃん。耳がパピオンみたいに大きくて、目がくりくりしてる。で、それさえわかれば目的達成。なんで目的達成化はあとでわかります。お嬢さん、12月にはベビー誕生。きっと可愛い赤ちゃんが生まれることでしょう。おめでとう。

 夕方、夏目漱石の「明暗」を読了する。これで漱石の長編小説をすべて読破したことになる。これすべてサピエ図書館のおかげです。失明当時、全盲になったボクにこんなことができるなんて想像もしていなかったのです。感謝です。

 夜、コボちゃんと酒を酌み交わしながら音声映画、三谷幸喜と東京サンシャインボーイズ脚本による「12人のやさしい日本人」を鑑賞。ボクは繰り返し楽しんできたけど、コボちゃんには初めてのエクスペリエンス。コボちゃんにすれば、ビジョンレスの映画。けど、よほど面白かったのだと思う。映像がないのに、最後まで付き合ってくれました。これ、何度見ても飽きません。皆様にも保証いたします。

▲ 暖かな蕎麦が食べたい寒露かな


1009・火・新月・世界郵便デイ・

 本日は世界郵便デイ、ということです。1874年、明治7年の今日、世界のどこへでも郵便が届くことを目的とした国際機関、万国郵便連合がスイスのベルンで発足したことを記念して設けられた記念日なんだそうです。国際郵便を利用するようになったのは英語を習い始める中学生になってからでしょうか。切手集めにも興味がありましたから使用済みの外国切手のためのグループもストックブックの片隅に並べてありましたよね。国際郵便のありがたさを具体て火に知ったのはやはり最初の外国旅行でした。ロンドンのケンジントンの郵便局にはずいぶん通って、お世話になりました。そのとき、トラベラーズチェックの入ったハンドバッグを郵便局に忘れていったのですが、しばらくして気が付いて、慌てて戻ったときに、さっきと同じようにそのハンドバッグが持ち去られもせずにボクを待っていたときは、ロンドンの郵便局は優秀だなんて、おかしな感動をしたことが今も忘れられません。あれがロンドンでなく、ローマやナポリだったら瞬間にして消滅していたのだと思います。国際郵便というと、いつもそのことを思い出します。

 1952年、昭和27年の今日、黒沢明監督の映画「生きる」が封切られた。主演の志村喬が演じる余命いふばくもない主人公が夜の公演でブランコをこぎながら歌う「ゴンドラの歌」が多くの観客の心を揺さぶった。この場面はあまりに有名ではあるが、残念なことにボクはスチールでしか見たことがない。結局チャンスに目部まれることなく失明してしまったが、いつかこの名画をサピエ図書館で音声映画化してくれることを望んでいる。日本点字図書館、よろしくお願いいたします。

 北軽井沢を擁する群馬地方は今日もいい天気。このエリアは台風の影響もなく、ずっと天気が安定している。山の透析室へのドライブウェイに設置してある温度計は21度を示していた。
 天気がいいと透析も快調。看護婦さんとの会話も弾む。無事に透析も終了し、病院の外にでると院長先生が気持ちのいい夕暮れの前庭に佇んで山並みに見とれている。でも、もしかしたらたそがれていたのかもしれない。待合室には大きな鐘の音で時を告げる歴史モノの柱時計が鎮座していて、この医院の歴史を物語っている。金色の文字から推測するに、先代がこの医院を開院するとき、出身医大から贈与された記念品らしいのだ。院長、何代目かは知りませんが、いつもこの医院の繁栄を祈りながら力いっぱいにネジを巻いているのだろうか。これからもよろしくお願いいたします。

▲ 歴史ある柱の時計山の秋


1010・水・目の愛護デイ・釣りの日・盲導犬アリーナ命日・

 未明、NHKラジオ深夜便の須磨佳津江さんの声が寝惚けたボクに活気と安心を与えてくれる。美しい声、優しい心遣い。日本中どこへいっても聴くことのできるこの放送の果たす役目は限りなく大きいのだと思う。この番組に長く係わらせてもらっていうことに感謝している。

 1964年の今日、東京オリンピックが開幕した。開会式のこの日、東京の青空に航空自衛隊のブルーインパルスが描いた巨大な五輪が今もこの目に焼き付いている。感動の五輪だった。15日間の大会で金メダルを16個、銀メダルを5個、銅メダルを8個獲得した日本はとても頑張ったのだといえるのだろう。ことに女子バレーボールの金メダルは全国のお茶の間を興奮の坩堝に巻き込んだ。お茶の間のテレビではなく、ボクは本物の体育館で体操男子の競技を目撃、目の前で日の丸の上がるのを見て歓声を上げたものである。その開会式の10月10日、1999年までこの日が体育の日だったのに、ハッピーマンデイとかいっちゃって、バカなシステムでせっかくの晴れの特異日をシャッフルしちゃって、自民党政権にはあきれるしかないのです。

 夕方である。ここは北軽井沢より無事に到着した多摩川べりにある日本動物高度医療センターの4階の待合室である。自販機のコーヒーが新しくなっていた。香り豊かなコーヒーということでボタンを押したら出てきたコーヒーは何だか甘い。この甘さみたいなのが香り豊かということなのかと考えてたら、コボちゃんが、
「あっ。ブラックのボタンを押すのを忘れた」
だって。じゃ、あの甘さは香りが高いんじゃなくって、ただの砂糖とミルクだったんじゃないか。ところで、待ち時間がやけに長いんじゃないかな。もしかしたらアルルのどこかに何かよくないものが発見されたのかも。心配していたら、
「ナマエアルルちゃん」
呼び出しのアナウンス。ボクらは階下の診察室まで飛んでいく。
「レントゲンでは何も病変は見つかりませんでした。エコー検査もしましたが、腹水も胸水もありません。このまま様子を観察していくということでよろしいかと思います」
 と、担当の高木先生。よかった。抗癌剤治療は順調らしい。おまけにエコーでもチェックしてくれていたのだ。問題は体重増加だけ。ま、ちょっとステーキの食べ過ぎかもしれない。それにしても何もなくてよかった。本当によかった。考えれば今日は盲導犬アリーナの命日。きっと雲の上からアリーナがアルルを守ってくれているのに違いない。
 駐車場のアウトバックに戻ると猫のミミコは車内で落ち着いている。ひとりでお利口に待っていられたのだ。そこへアルルがジャンプ。後部座席で仲良く並んで伏せをする。ほんじゃOK、レッツゴー!
 帰り道、経堂のオリジンで肉野菜炒めを注文。この野菜炒め、7種類の野菜を使ってとってもヘルシー。豚肉も旨いのです。実はボク、コボちゃんの料理の次にオリジンのファンなのです。というわけで、我が家での酒盛りはカヴァのシャンパンで乾杯といきたいと思います。

▲ 我が感謝高く無限な秋の空


1011・木・

 1945年、昭和20年の今日、GHQ、連合国軍総司令部が初めて検閲した映画「そよ風」が封切られた。サトウハチロー作詞、並木路子が歌った挿入歌「リンゴの唄」が敗戦で打ちひしがれた日本人の心に響いて大ヒットした。ボクは昭和23年の生まれだけど、そのボクの幼少時の記憶としてもこの歌声とメロディーが深く心に焼き付けられている。よほど繰り返しで聴かされたのだろう。どれだけのロングランヒットだったのかと驚かされる。目まぐるしく流行歌が移り変わる現在から見れば考えられないことである。この並木路子も登場する2015年NHK制作の映画「紅白が生まれた日」はつい最近サピエ図書館にアップされているので視覚障碍者はその特権としてご覧になるといいだろう。敗戦当時のことに多少でも興味のおありの方々にはきっと楽しめる作品だと思います。もちろん出てくる歌手や役者さんたちは本物ではありませんけれど、懐かしい面々ばかりです。

 星新一のショートショートはその生涯で一千作品を超えるそうだが、サピエ図書館にアップされているそれらショートショートのすべてを読破しようと頑張っている。ただし、星新一はSFブームの牽引車ということになってるが、その作品すべてが空想科学的とは限らない。空想科学少年だったボクにとってそこがちょっとつらいところ。ここしばらく星新一作品から離れていた理由のひとつがそれである。慶應義塾のマンガクラブのメンバーになったばかりの頃、大学漫画早慶戦というようなテレビ番組が企画されて、ボクも作品で参加したことがある。ボクの作品は毛生え薬をネタにしたSF的なものだったが、審査員の星新一がボクの作品を高く評価してくださって、ああ、さすがSF作家だなぁ、なんて感動したことがありましたっけ。で、その義理としても全作品読破に挑んでいるわけだけど、少し疲れました。ここいらあたりで小松左京の本格的ハードSF小説を味わって、ちょっと頭を切り替えようかと思います。ちなみに、その毛生え薬をテーマにした漫画ですけど、世界文化社からの月刊絵本「ピカリング博士」として生まれ変わっております。

▲ 力尽き猫の虜や秋の虫


1012・金・

 1983年、昭和58年の今日、ロッキード裁判で田中角栄に実刑判決が下された。東京地裁は総理大臣経験者に受託収賄の罪などで懲役4年、追徴金5億円を言い渡したのである。これをボクが気の毒と感じたのか、それともザマミロと思ったのかはほとんど記憶にない。それは当時のボクの田中角栄に対する評価が劣悪だったせいではなく、それは当時のボクが失明宣告を受けての入院中であり、毎日のように眼球注射を受けたり、目玉へのレーザー照射を受けていたせいだと思う。で、今から考えると、田中角栄はアメリカに撃ち落とされたんだと思います。アメリカを無視して中国と握手した田中角栄は猛烈にカッコよかったんだけどね。当時のボクから見ても英雄でした。

 スタジオクラスターのマダム、ヒロコママが来年度カレンダーの校正刷りを持ってきてくださった。そしてその数十倍の量と重さでボクのランチとおやつと夜食と酒の肴を差し入れてくださいました。おかげでボクは本日のランチとして竹の皮風の紙に包まれた天むす6個と、まい泉(まいせん)のロースカツ丼をいただき、透析中の夕食はオリジンのカツカレーライスでしたけど、ボクは毎食トンカツでもOKなのです、あ、失礼、そして透析から戻ってのコボちゃんとの晩酌の酒の肴がまい泉のヒレカツと崎陽軒の焼売、ということになったのです。そしてこれは単なる予測ですけど、来週あたり、ボクのドライウェイトは大幅に修正されそうです。

▲ ヒレカツや庭の蟋蟀ロースカツ


1013・土・

 2013年、5年前の今日、恩師、やなせたかし先生が身罷った。94歳だった。やなせたかし先生と立川談志師匠は、相手がどんな高いところにおられても、その胸に飛び込めば必ず受け止めてくれる、ということをボクに教えてくださった大切なお師匠たちである。漫画は絵で描くポエム。漫画は笑いです。このふたつのメッセージからヒントを得たエム ナマエのペンネームは、このおふたりからの賜物である。単なるイニシャルではないのである。高校生のとき、やなせ先生のご著書「まんが入門」で「漫画は絵で描くポエム」という言葉に触発され、漫画家を目指すようになる。実際の先制にお会いしたのは大学2年生のとき。サイン会で自費出版のミニ絵本をお渡ししたのがご縁で、それ以来、先生のお宅を出入りすることを許され、やがてお仕事をいただくようになる。全盲イラストレーターとして復活したときは本当に喜んでくださり、いろいろな形でのサポートやバックアップをいただいた。2002年の日本橋三越本店のエム ナマエ展覧会のオープニングパーティーではふたりのお師匠、やなせたかし先生と立川談志師匠が、NHKテレビ「まんが学校」以来、数十年ぶりで初めてふたりお揃いとなり、スピーチをしてくださったのには感動した。90歳を超えてもどんどん新しいことに挑戦していくやなせたかし先制。殺しても死なないと思っていたその先生の訃報を耳にしたときの衝撃は大きかった。四谷のやなせスタジオに駆けつけたとき、先生は既に骨壺の人となっていた。やなせたかしがいなければエム ナマエも生まれていなかった。今も毎日、心からの感謝の祈りを捧げているのである。立川談志師匠とのエピソードはまた今度にさせていただきます。

 夜のNHKラジオニュースで驚いた。オイラも70歳のジジイだけど、71歳のジイサンが熊退治をやらかしたというのである。今朝のこと、埼玉県は秩父あたりの雲取山で山歩きをしていた山小屋勤務の71歳のジイサンが木登りをしている子熊を見つけて眺めていたら、突然その母熊に襲われてしまった、というのだ。でも、山仕事の人だったら、子熊の傍には母熊がいるのは常識なはず。そこはマヌケだったと思う。でもこのジイサン、そこからがすごい。その母熊の背中をつかんで山の斜面に投げ落としたというのである。そりゃ母熊も子熊を守るのに必死だから再び斜面を駆け上がり、ジイサンに襲いかかったがこのジイサン、根性があるのです。またまた母熊は投げ落とされてしまったのです。この母熊、ジイサンに噛みついてやればよかったのに、やけに気の優しい熊さんなのです。で、71歳のジイサンは自力で下山し、現在は病院でひっかかれた両手を治療中ということでこの勝負、ジイサンの冷静さの勝利なんだと思います。足柄山の金太郎みたいなジイサンのお話でした。めでたし、めでたし。

 昼間はやけに眠たかったけど、夜も更けたらやたら元気。NHKラジオ第2の「朗読の時間」再放送、永井荷風の「フランス物語」をBGMに、出版当時はたちまち発禁になって、1968年にやっとまともに出版されたという禁断の書物「フランス物語」を肴に、コボちゃんと酒盛りをする。もうひとつの肴がヒロコママの差し入れの崎陽軒のレトルトバージョンの焼売。それとまい泉の千切りキャベツの山盛り。それにフレンチドレッシングをたっぷりかけて、バリバリと咀嚼しながら焼酎のお湯割りで流し込んだのでした。まい泉の千切りキャベツ、とってもおいしかった。この千切りキャベツ、ヒレカツの脇役なんだけど、主人公の風格がありました。念のためのご報告です。

▲ あんぱんを食べて飛んだよ秋の空


1014・日・鉄道の日・

 本日は鉄道の日であります。1872年の今日、新橋横浜間に日本で最初の鉄道が開通した。これを記念して大正11年に鉄道記念日が制定され、1994年からは鉄道の日となったのであります。汽笛一斉新橋を。鉄道唱歌でも歌われているその日なのであります。

 1974年の今日、長嶋茂雄が現役を引退した。記録よりも記憶。チャンスに強いバッティングでファンを魅了してプロ野球人気を一気に引き上げた存在はミスタージャイアンツ、と呼ぶよりはミスターベースボールと称すべき存在だと思います。ナガシマ以前の野球人気は早慶戦に支えられていたのですよ、ほんまの話。さてこの日、後楽園球場のグリーンの人工芝の中央にセットされたマイクロフォンの前で、巨人軍は永久に不滅ですと絶句し、片腕で目頭を押さえていた引退挨拶を今も昨日のことのように覚えている。そう。あれは昭和のひとつの歴史でした。今はアンチジャイアンツのボクでも、ナガシマは永遠の憧れの対象なのです。鯖は魚にブルーだから野球はひとつのベースボールなのです。わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ。

 大ショック。いつもの時刻に文化放送に回したら、安倍晋三よりも滑舌の悪い早口の女の子の声がして、違うプログラムになっている。ボクが北軽井沢でタヌキやイノシシと遊んでいる間に志の輔ラジオがなくなってしまったと思い、死にたいくらいガッカリしていたけど、ネットで調べたら放送時間が変わっただけと判明、胸を撫で下ろす。放送開始が中途半端な6時20分から7時ジャストとなり、放送時間も延長されたのだ。そうだよな。それだけの価値のあるプログラムだと思います。万歳。

 クライマックスシリーズのファーストステージでジャイアンツがヤクルトに勝利して、ひどいことにノーヒットノーランで勝利して、ファイナルステージへの参加権を獲得してしまった。リーグ優勝3連覇の広島への挑戦権を獲得してしまったのだ。生涯終身ナガシマファンではあるけれど、アンチジャイアンツのボクはまったくもって面白くない。最悪の結果とならないことを全身全霊で祈ってる。ボクはハラタツノリではありませんから、全知全能では祈りませんけれど。わっかるかなぁ、わっかんねぇだろうなぁ。

▲ ナガシマの引退記念勝つ巨人

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