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全盲のイラストレーター ◆エム ナマエ◆ の超個人的十七文字ブログです
ボクは中途失明した画家。週に三度の人工透析で生かされています。なのに、今でも 画家で作家。ボクは思います。人生、何があっても大丈夫。
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Author:emunamae
いつも日記をつけてます。失明したら頭脳がノート。
だから、記憶力のトレーニングのためにも、前日の出来事を振り返り、コツコツ日記をつけてます。



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2018年10月22日~28日
☆人工透析を導入したとき、東大のドクターはボクの余命を5年と宣告したけれど、ボクはそれから31年も生きています。お医者は神様ではありませんので、もしも余命を宣告されたりしたら、どうかご自分の生きようとするエネルギーを、もっと信頼してあげてください。
 さて、この日誌は透析患者が病人ではなく、機械に腎臓の代わりをしてもらっているだけで、普段は一般の人と何ら変わらなく暮らしていることを知っていただくためのものでもあります。また、この日誌のほとんどはリアルな出来事ですが、ごくまれには嘘や冗談も書かれています。ただし、嘘は嘘らしく書かれてありますので、その判断のできないお子様たちは、どうか常識のある大人と一緒にご覧ください。また、難易度に関係なく、熟語や固有名詞などの漢字に振り仮名をしていることもありますが、これは視覚障碍者のための音声ガイドをサポートするためのもので、決して皆様がこの漢字を読めないと思っているわけではございませんので、その点はどうぞご理解ください。


1022・月・

 1933年、昭和8年の今日、早慶戦で応援団が激しく衝突するという事態が発生した。いわゆる「リンゴ事件」である。早稲田の観客席から投げ込まれたリンゴの芯を守備側の慶應義塾の選手が投げ返したことが発端だったという。この早慶戦、双方が過剰に熱くなる傾向があることから、明治時代に一時お預けになったこともある。とはいえこの早慶戦、日本の野球人気を牽引する大きな役目を果たしていたわけで、ナガシマがプロ野球に登場するまでのプロ野球人気は早慶戦にはかなわなかったのである。今のプロ野球しか見てない人には想像もつかないことだと思うけどね。で、自慢じゃないけどオイラはその絶大なるプロ野球人気を獲得したナガシマの登場や天覧試合など、リアルタイムのテレビで見ているんだよね。あの頃はビディオテープなんか普及してなかったしね。ま、早慶戦でいえば、いや、慶應義塾の一員としては慶早戦といわなきゃならないんだけど、慶應義塾の一員としての早慶戦も体験させてもらってるわけで、優勝したときの神宮球場から慶應義塾の三田の山までの提灯行列や銀座での騒ぎなんかも経験して、そういう意味では野球三昧してるわけで、すいません。また自慢話になりました。

 今朝の北軽井沢は晩秋から冬への気配に支配されようとしている。コボちゃんがアルルに朝のトイレをさせようと外に出ると、息が白かったといっている。そう。それは今年初めてのことなのである。

 自分の国だけがよくて、他の国がよくなければ、そのどこが幸せなのだろう。自分だけよくて、他の誰もがよくなければ、そのどこが嬉しいのだろう。権力を自分に与えられたおもちゃと勘違いしてるバカとランプが今日も勝手な理屈をほざいてる。勝手な理屈が先行するのは無知のせいでなく、優秀な政治能力の結果だと思い込んでる。無知蒙昧なる議論をこねくり回し、レーガンやゴルバチョフが築き上げた、せっかくの核軍縮を台無しにしようとしている。ヒロシマとナガサキを擁するわが国の首相である安倍晋三さん、ここでバカトランプにいうべきことがあるとは思いませんか。いつまでもバカトランプの腰巾着の太鼓持ちであってはならないとは感じませんか。でないと、ウソツキしんちゃんからアホタレしんちゃんに昇格してしまいますよ。ま、そのときは思い切り笑ってあげますけど。

 単行本、「たんかのようなもの」の表紙イラストレーションの下絵に挑戦する。本のタイトルは「アンチョビひげのうそつきコック」。このコックさん、顔はチョビ髭のおじさんで、身体はワンちゃん。これを見たコボちゃんが、よく描けているといっていた。よかった。本当をいうと、あんまり自信がなかったのだ。

▲ 高原の秋の寒さが身に染みる


1023・火・霜降・電信電話記念日・

 本日は電信電話記念日ということである。NHK「マイあさラジオ」もそういってるし、ネットの「今日は何の日」でもそういってる。ずいぶん古い話である。それ以前は電線が走ってもいない旧暦の1869年10月23日、明治2年9月19日の今日、東京と横浜を結ぶ電信線の工事が始まったことを記念して当時の電気通信省が1950年に定めたものであるという。当時の人たちに、ポケットの小さな端末で世界中津々浦々に声でも映像でも文字でも、即時に双方向で通信可能な今という時代を信じることができるだろうか。とはいえ、時間の経過と共に、やがて世界はそうありたいと願う心の方向に実っていくのである。そう。夢は現実のタマゴなのである。

 気温が下がって血管が収縮して、透析開始時の血圧が高くなりつつある。というわけで、ずいぶん寒くなりました。けれども群馬県の山の中での透析も今年はこれで最後。仲良しの看護婦さんもできたことだし、来年も楽しみにやってきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 透析が終わって、北軽井沢スタジオに戻ると、もう山は真っ暗。スタジオの明かりだけが唯一無二の光となり、足元を照らしていてくれる。どこかでジャングルの怪鳥が鳴くような声がして不気味ったらありゃしない。明日から東京の暮しに戻れると思うと、山大好きのコボちゃんやアルルには申し訳ないけど、ボクは正直、胸を撫で下ろしているのです。

 今日のランチも鰻丼だった。昨夜の晩酌の肴も鰻の蒲焼だった。ありがたいことに、今年もずいぶん鰻さんを食べさせていただいた。絶滅に拍車をかけるみたいで極力遠慮していた鰻食だったけど、遠慮すればするほど本物の鰻と縁遠くなっていく。
 その昔、清水の舞台から飛び降りるつもりで新幹線浜松駅のホームで高価な鰻弁当を購入したことがある。けどその鰻のやつ、蛇の蒲焼じゃないかと勘違いするほど皮が堅くて噛み切れず、実に往生した。今もあの蒲焼は絶対に鰻なんかじゃなく、おそらくアフリカか南米あたりの湖沼で発見された鰻によく似た新種の生き物だったと思っている。それから数年した夏も近い昼下がりに新宿伊勢丹のデパチカで開催されてた鰻祭で、
「おいしいよ、本物だよ!」
と売り子のおばさんに太鼓判を押されて購入した蒲焼弁当が、これまたインチキ鰻で、またまた新種の生物の蒲焼を食べさせられてしまったとえらく悔やんだことがあった。
 それ以来、鰻購入にあたっては慎重に慎重を重ねてきたが、中軽井沢のとあるスーパーで売られている鰻の蒲焼が安価で、ボクが喜ぶと思い、試しにコボちゃんが買ったところ、これが美味、実に本物であったのだ。安い理由は不明だが、商人が引いた安価のレールの安全性を疑っても幸せに歯なれない。今回だけの大安売りと、ありがたく食べさせていただいたのだが、この鰻、いつきても売られている。というわけで、北軽井沢滞在の回数だけ、ボクは感謝しつつも、また後ろめたさを感じつつも、鰻を食べさせてもらっているのである。鰻絶滅は可能な限り阻止したい。けれども、殺されちゃった鰻は食べてあげなきゃ仕方がない。命を無駄にはできませんから。

▲ 秋の闇怪しき鳥のきたりけり


1024・水・国連デイ・

 今日は国連デイである。1945年、第二次世界大戦が終結した年、日本が太平洋戦争で降参した昭和20年の今日、国際連合が正式に発足したのである。これを記念したのが今日の国連デイなのである。その当日、その国連でバカトランプがバカな演説をやらかしたらしい。みんなで力を合わせて世界平和を実現しようという国連で自国第一主義を掲げたのである。自分たちだけ幸せでどこが嬉しいのか。満場失笑は当然の結果だろう。安倍晋三がどんな演説をやらかしたかは知らないが、彼の演説では聴衆はトイレか食事でほとんど席を立っていて、誰も話を聞いていなかったのは幸運としかいいようがない。おかげで馬鹿にされずに済んだのだから。

 わーい、帰れるぞ。喜んでいるボクのまわりでコボちゃんが、この夏もお世話になりましたと、スタジオの大掃除。隅から隅まで電気掃除機をかけている。カーテンの洗濯もしてきたし、トイレ掃除も済んでいる。これでいつでも世田谷に戻れるのだ。

 北軽井沢からの帰り道はいつも有料道路。高速道路でも何でもないのに有料道路。帰り道だけじゃなく、往復で有料道路。おまけに料金所はなぜか二カ所もあって、いちいちのお金を支払わなければならない。障害者手帳を見せて、おじさんたちは140円きっかりですとか、190円きっかりですとかいってくれるんだけど、それのどこがきっかりなんだかよくわかんない。とにかく不思議な料金所のおじさんたち、今年もお世話になりました。
 挨拶をして走り出すと猫のミミコがボクの膝から乗り出してフロントガラスからきれいな月を見上げている。魅せられたように見上げている。
「きれいなお月様。きっと満月なのね」
 コボちゃんが気にしてる。きっとそうなのだろう。世田谷へ帰ればボクが調べてあげるからね。ということで、北軽井沢のお月様、来年もよろしくお願いいたします。

▲ 高原を猫と戻れば冬支度


1025・木・満月・

 未明に帰宅して疲れたけれど、休む間もなくパソコンにネット回線をつないでスピーカーをセットして立ち上げる。で、最初に調べたのが月齢。やっぱり今日が満月でした。

 万歳。今日から世田谷での仕事だ。愛用の机と椅子に腰を落ち着けての仕事だ。ネットがあれこれお手伝いをしてくれる、という環境での仕事だ。移動をしなくて済むことがいちばんありがたい。
 漫画家としてスタートしたばかり、生意気盛りの青二才だった頃、大先輩の漫画家、鈴原研一郎先制に、
「この仕事はどれだけ机にかじりついていられるかが勝負だよ」
といわれたことがあった。んなことしてたら運動不足になるぞと脅かされそうだが、それから半世紀近く仕事をしてきて、まこと本当のことだと痛感している。体を動かすことも、人と会うことも、あちこち歩き回ることも勉強ではあるけれど、ボクらの闘う場所は机の上でしかないように思っている。
 というわけで、今も先生のお言葉をよく思い出している。失明記念展覧会のときにご来場くださって以来、お会いしていないような気がしたので、どうされているかとググってみたら、2008年に67歳で鬼籍に入られていたことを知る。若い頃、ボクは本当に生意気だったけど、お世話になりました。心からご冥福をお祈りいたします。

 昨日の分を今日に回しての午後からの透析である。時間が早いので夕食は透析後、ということになる。となれば、コボちゃんへの夕食のリクエストは吉野家の牛丼。それも特盛でツユダクの牛丼、ということになる。もちろんビールとナマタマゴをふたつつけてもらって、ということになる。家に帰れば、蓋を開いて、温かい御飯のてっぺんで押し競饅頭(おしくらまんじゅう)をしている山盛りの牛肉とアクセントの玉葱たちを、掻き混ぜたナマタマゴのお風呂に入浴させてやれば、これぞ天下のすきやきごっこ、ということになる。午後の透析はこれがオイラの楽しみなのだ。明日は連続透析だから、缶ビール500ミリリットルもまるごと許されるしね。

 バカトランプのおかげで、ますます世の中の劣化と分裂が進んでいる。馬鹿が自分の馬鹿に納得し、ますます馬鹿を促進させる。そういう馬鹿のエリートがオバマやクリントンにパイプ爆弾を送りつけてる。民主主義の結果の大統領なんだからあきらめるしかないけれど、民主主義なんだから、どんな発言であろうと、大統領にだって発言の自由は保障されてる。しかし、その影響によって暴力が拡散されては問題です。でも、いちばんの問題は、知能の低い大統領が世界大戦の引き金を握っていることだと思う。おそろしいったらありゃしない。

▲ いく秋や帰らぬ人のあるを知る


1026・金・原子力の日・

 1951年、昭和26年の今日、サンフランシスコ講和条約(対日講和条約)と日米安保条約が衆議院で承認された。翌月には参議院でも承認され、条約は批准され、米国による日本の信託統治の手続きが完了したこととなる。それ以来、日本は一度もアメリカに頭の上がったことがない。ペリー開国のときから、アメリカはこのときを待っていたに違いない。そう。アメリカはずっと日本が何か悪巧みをして、帝国アメリカに頭が上がらないようにしたくてたまらなかったのだ。その証拠に誰が総理大臣になろうとも、いつも日本はアメリカのいいなり。田中角栄みたいに勝手に中国と仲直りをした途端、犯罪者に仕立てられてしまう。アメリカに反抗せず、へいこらした分だけ、総理の椅子に長く座っていられるのである。ほら。アベちゃんなんか、いつまで座ってるか、わかんないよ。

 コボちゃんが某動物病院の玄関前で支払いの順番待ちをしていたときのことである。もちろんこの動物病院、地球の動物病院のことじゃない。だからこの動物病院、動物だけじゃなく、宇宙人の治療もできるという。で、コボちゃんの耳に診察室の会話が聞こえてきた。若いスタッフにベテランの動物看護師が指示しているらしいのだ。
「その犬、タマがあるのか、ちゃんと聞いといて」
 今度は地球の話である。地球はもうすぐハロウィン。コボちゃんが某駅前のスパゲッティーレストランを借り切って、ファミリーパーティーが繰り広げられている現場に遭遇したという。店の前には店内の椅子やテーブルが並べられていたという。ママゴンやチビッコモンスターで充分なのに、それでも化け物に仮装して、渋谷の騒ぎに負けないくらいの馬鹿騒ぎをするつもりなんだろう。

▲ ママだけは素顔でOKハロウィン

◇ バーチャル『四国八十八カ所』コース

ありがとうございます。
おかげさまで12番、焼山寺を仮想参拝、通過しました。
次は13番、大日寺。
あと48,606歩です。

現在の歩数、158,594歩。
三度目のバーチャルうろつきです


1027・土・読書週間・

 本日から「読書週間」。ということで、今日は「文字活字文化の日」ということになっている。すべての国民が文字や活字により一層親しめるようにと、読書週間が始まる10月27日を文字活字文化の日とすることを2005年、平成17年に法律で定められた、ということらしい。それって、いちいち法律で定めることなのかしらね。日本ははるか以前から識字率は世界でもトップクラス。皆さん、文字の読み書きに関してはまるで問題がないと思うんだけど、それでも権力者たちは、最近の若者の本離れを気にしている、ということなのだろうか。ま、法律で決めたって文字よりも面白いカルチャーがどんどん生まれてくるのだから仕方がない。書き手は読んでもらって喜んでもらえるものをどんどん送り込んでいくしかない。読書は最高の娯楽。自信をもってそういえる、そんな出版文化が理想です。

 こんな秋の日なのに、いや、秋の日だからこそ、なのかもしれないけれど、調布で花火大会があると聞いて驚いていた。けど、夕方になったら本当にドドンドン、ドンパチドンパチと派手に始まった。特にあの、スターマインというやつがものすごい。まるで局地戦がおっぱじまったみたいだ。そんな中、コボちゃんがアルルを連れて散歩に出るという。なぜかアルル、今夜だけは花火を怖がっていないのだ。

 土曜の夜の楽しみはNHKラジオ第2「朗読の時間」再放送。今夜は永井荷風の「フランス物語」。その耽美の世界に思い切り耽溺させてもらう。コボちゃんが散歩のついでにボクのリクエストで買ってきてくれたケンタッキーのフライドチキンとオリジンのおかずだけバージョン・肉野菜炒めを酒の肴にコボちゃんと耽美の世界で酒盛りをしていたのである。で、23時に放送が終了してほっとして、NHKラジオに回したら、18時半に始まった日本シリーズ、カープ対ホークスをまだやっていた。「フランス物語」を聴き始めたときも2対2だったけど、日本シリーズは最後まで2対2で、結局の引き分けとなる。強い者同士だから仕方ないのかな。選手も観客もお疲れ様でした。もしかして終電に間に合わないんじゃありませんか。

▲ 熱燗や肴は日本選手権


1028・日・速記記念日・

 東京の日の出は5時59分とある。ぼやぼやしていると日の出が朝の6時を超えてしまう。そして今日の日の入りが16時51分。つまり午後の4時51分で、これももたもたしていると5時を超えてしまうのだ。涼しくなるのも当たり前。お日様の支配権を夜の闇が奪おうとしているのです。がんばれお日様。まだ冬になってもらっては困るのだ。

 NHK「マイあさラジオ」の今朝の音楽は
「パンダだ、パンパン」
てなフレーズをリフレインするパンダの曲だった。初めて耳にする歌だから、きっと新しい曲なんだろな、と思っていたらそのうち「今日は何の日」が始まって、今日がパンダと関係の深い日であることが判明した。
 1972年、昭和47年の今日、中国から初めて贈られたつがいのパンダ、カンカンとランランが上野動物園に到着したというのだ。誰でも知っている通り、このパンダのカップル、日中国交正常化を記念して贈られたもので上野動物園ではこれを記念して10月28日をパンダの日に定めたというのである。だったら今朝がパンダの歌であることは、どうにも仕方がないでしょう

 今年も麹町中学の同期会がやってきた。そして今年も会場には日本を代表する建築工学の権威、深尾精一博士がオイラを愛車で連れていく。ありがたいことである。会場に入ると某有名お菓子メーカーの女社長がオイラをウェルカムしてくれる。彼女も慶應義塾のキャンパスで声をかけ合っていた旧友なのである。永田町小学校から慶應義塾志木高、大学までずっと一緒だった友人も声をかけてくれ、今日は彼がこの会の司会進行をするという。オイラはたまたま東電勤務の父親の転勤先が千代田区だったという理由だけで麹町中学に自動的に入学できたんだけど、当時の麹町中学は東京大学への最短距離ということで、日本中の優秀な頭脳が集まっていて、オイラなんか足元にも及ばない優秀な人材がこの学びの庭に集い、そして通過していったのだ。慶應義塾志木高は麹町中学の卒業生だらけで、酔っぱらってくると、これが中学の同期会なのか、それとも慶應義塾の同期会なんだか、よくわからなくなってくる。オイラは小学校からの親友と酒を酌み交わしながら某有名俳優のスピーチに耳を傾けている。というわけで、今日も最後まで物語を背負った人たちとの再会で楽しいひとときを過ごさせてもらった。最後に握手した女性は某有名役者の奥様で、やはり慶應義塾のキャンパスで同じ時代を過ごした仲間である。オイラはほんの偶然と幸運だけで麹町中学や慶應義塾の一員になれたわけで、何も自慢することはないんだけれど、友だちを紹介するだけで自慢話になってしまうのが心苦しい。ということで、またまた自慢話のエム ナマエでした。

▲ 友が皆まぶしく見える秋の暮れ



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