全盲のイラストレーター ◆エム ナマエ◆ の超個人的十七文字ブログです
ボクは中途失明した画家。週に三度の人工透析で生かされています。なのに、今でも 画家で作家。ボクは思います。人生、何があっても大丈夫。
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Author:emunamae
いつも日記をつけてます。失明したら頭脳がノート。
だから、記憶力のトレーニングのためにも、前日の出来事を振り返り、コツコツ日記をつけてます。



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2013年8月19日~25日
☆ この日誌は透析患者が病人ではなく、機械が腎臓の仕事をしてくれる以外は、一般の人と何ら変わらなく暮らしていることを知っていただくためのものでもあります。また、この文面では難易度に関係なく、熟語や固有名詞などの漢字に振り仮名をしてありますが、これは視覚障碍者のための音声出力をサポートするためのものです。決して皆様がこの漢字を読めないと思っているわけではありませんので、どうかお許しください。
0819・月・
 TBSラジオ「スタンバイ」の森本タケローさんが深刻な声を出しておられる。蜂蜜からネオニコチノイドが検出された、というのだ。それも国産の。このネオニコチノイドは新しいタイプの殺虫剤。毒物のニコチンに似た性質の薬物であるということだが、この薬物、昆虫の神経系に作用するらしい。世界全体で問題になっているミツバチの大量行方不明の原因ともいわれ、それが国産蜂蜜から検出されたとなると、ゆゆしき問題である。このネオニコチノイド系農薬は日本でもその使用量が急激に増大しているのではなかろうか。植物にたかっているアブラムシにニコチン溶液を虫よけとして噴霧する、というような現場を見たことがあったと記憶しているが、肥料にしても農薬にしても、天然自然の産物に限ってもらいたい。
 本日は高校野球の準々決勝。この1日で展開される8校の闘いが最も注目される。そして期待通り、すべてのゲームが聞き逃せないものとなった。でもさ、それじゃ何も手につかないんだよね。
 桜島の噴火で鹿児島市内は火山灰の始末で大いに苦労されている。この火山灰、ガラス質であるらしく、実に始末の悪い代物であるという。これは以前にも書いたことがあるが、積もった火山灰を放置しておけば、雨を吸収して乾燥、ずっしりと重たいガラスのようになってしまい、そうなれば、雪国の積雪と同じように家屋を崩壊させる元凶となる。桜島の地下のマグマはまだまだ爆発のエネルギーを蓄積しているらしく、それが桜島のリスクでもあり、また魅力でもあるのだ。ボクらの東京も、ときとして美しい富士山の眺望を楽しむ権利を与えられてはいるが、もしも富士山が噴火すれば、鹿児島市民と同じように火山灰に悩まされる。これは火と地震の列島に暮らすボクらに与えられた平等のリスクなのかもしれない。
 もしかしたら夏バテかもしれない。机に向かって集中しようとしても、意識はバラバラ。脳味噌が肉体から遊離して、風船のように遊んでいる。こいつは困ったぞ。
 透析中、またまたTBSラジオのKPP(キャリーパミュパミュ)の番組を聴く。このキャリーという女の子、実にいいパーソナリティー。明るくて天然のボケキャラクターかと思うと、とんでもない。どこで獲得したかは知らないが、この人の知性はダイアモンドクラスかもしれないのだ。ボクは彼女の声を聴く度にハートを盗まれている。
 透析より帰宅してラジオをつけたら、庭から石油混じりの泥水が出てきた家があると聞いてビックリ。違法廃棄物かと思ってよく聴いていたら、どうやら新潟での出来事らしい。となると、本物の原油の可能性も否定できない。あのあたりには有名な秋田油田も遠くないし、最近では佐渡沖の海底油田も話題になっている。そこのお宅、お庭が油田になったら石油成金になるのかな。そうなったら、ジェームスディーン主役の『ジャイアンツ』の世界だな。
▲ 夏バテや 頭の中で 蝉の声
0820・火・
 本日の日の出は5時4分、日の入りは6時25分。月齢は13.2だそうです。もうすぐ満月。ボクもそろそろ正体を現して狼男に変身しなくっちゃ。
 本日の高校野球はお休み。順々決勝から決勝戦まで選手たちは休みなし。ことにピッチャーへの負担は大きく、このことがプロ野球の選手生命を短くするといわれている。大リーグの投球数制限は、だから合理的、というわけだ。そうでなくてもクソ暑いこの季節、甲子園のご都合や、各高校の台所事情などもあるから、そうそう休まれては困るのかもしれないが、今後の高野連、温暖化に比例してますます暑くなる夏の大会、あれこれと考え、対策しなければならないだろう。まぁ、ボクらとしては、楽しみは先延ばし、ということにり、悪くはないのだが。
 『はだしのゲン』が話題になっている。今や世界的名作扱いのこの少年漫画、ボクは連載当時から読んではいたが、正直をいうと、この漫画の絵、嫌いである。下手糞でエキセントリックで、生理的に反発を覚える絵柄なのである。ただし、ボクの表現活動の源泉は10歳のとき、永田町小学校の図書室で見た東京大空襲と広島被爆の写真集。ヒロシマはボクの人生のテーマであったから、『はだしのゲン』から目をそむけることはしなかった。そして、大変に勉強させていただいたのだから、あの少年漫画に対しての感謝の念は大きい。ま、絵としては、劇場アニメーションの『はだしのゲン』の方が見易かったが。
 さて、この連載をしていたのがボクの記憶だと少年チャンピオンという雑誌であったのだが、実は少年ジャンプとわかって、自分の記憶力に自信喪失をする。でも、この話題は続けることにする。少年チャンピオンの出版社、秋田書店が読者へのプレゼントコーナーで当選者数の水増し行為をしていたことがニュースになった。景品表示法違反で告発されたのだ。せこいことで子どもたちの夢を破壊しないでいただきたい。実はボク、少年時代に少年チャンピオンに漫画投稿をして、秋田書店からは様々な賞品をいただいたことがある。この少子化と不景気の時代で経営は厳しいのかもしれないが、プライドと伝統は大切にしていただきたい。
 スタジオジブリと日本禁煙学会がバトルしていると聞いた。馬鹿らしい。堀越二郎氏がゼロ戦を開発している時代、ほとんどの男子は喫煙していた。いや、ボクが大学生の時代だって、喫煙は日常の当たり前の厚意、当然の権利だった。マカロニウェスタンのクリントイーストウッドは、くわえタバコで精密射撃してたじゃないか。つまり、カッこのいい野郎は、誰も愛煙家であったのだ。品行方正の野郎どもばかりが出てくる戦争映画なんてあり得ない。アメリカの影響で偉そうに禁煙学会なんてやってるが、タバコを悪役にしている真実の理由は煙草にはない。これがボクの見解である。ただし、ボクはタバコをやめた。それはタバコがつまらなくなったから。そして、やめてよかったとも思っているが、人に無理矢理禁煙を勧めたりは絶対にしないのである。さて、『風立ちぬ』という映画に喫煙シーンが多い本当の理由を想像する。それはスタジオジブリの宮崎駿(はやお)さんが、タバコの煙を美しく表現したかったから。『風の谷のナウシカ』をご覧になればわかるように、宮崎駿(みやざきはやお)作品には、いつも雲や風が美しく流れているのである。
▲ 遠い過去 タバコが薬 だった頃
◇ バーチャル秩父札所めぐりコース 延命山菊水寺を通過しました。
 次は日沢山水潜寺。 あと16,642歩です。 現在の歩数、180,158歩。 2周目挑戦中!
0821・水・
 本日、高校野球は準決勝。面白い顔合わせとなっている。どこが優勝しても、それぞれに感動のドラマがある。スポーツの世界で頂上に立つことに偶然の作用はない。ラッキーもまた実力。練習だけが運命を左右するのだ。
 1957年に生まれた東京都の多摩湖。その小河内ダム(おごうちだむ)に存在する人工降雨装置がひさびさ発動となる。上空の雲に沃化銀を噴射したのである。ただし、上空の気温がマイナス5度でないと雨は降ってこないと聞いた。本当は上空からドライアイスをぶちまければ効果的なのだが、それには予算が必要。でもなぁ、この水不足に予算のことはいってられないだろうに。さて、本日の人工降雨は成功したのだろうか。確かに雨は降ったのだけれど、雨というやつは、降るときは降るわけで、それが沃化銀効果かどうかは不明らしい。
 アベちゃんは自分の内閣が憲法より偉いと思っている。だから、内閣法制局長官の首のすげ替えをしてしまった。元長官は最高裁判事に就任したらしいのだが、この人事について苦言を述べたらしいのだ。そしたら官房長官がその発言に対しての違和感を表明。ヤバいなぁ、この政権。自分たちが憲法より偉いと勘違いされてしまったら、日本は立憲国家ではなくなってしまうんだよ。ああ、これからどんな世の中になっていくんだろう。ボクはこわくて仕方がない。
▲ 雨よこい ホワイトドラゴン やってこい

0822・木・
 イチローの偉大な業績が伝えられる中、高校野球決勝戦のニュースがかすみそう。でも、イチローだって高校野球から成長してきたのだ。というわけで、甲子園に衆目が集まる。そして優勝は群馬県前橋市の育英高校。優勝監督の息子がチームのキャプテンで、奥さんが寮母であるとか。この高校の国語教師がデイキャッチに出演して、とても素人っぽくしゃべっているのが印象的だったが、野球部の子どもたちはとても普通であるらしい。特に、ずっと独りで投げ切ったピッチャーの男の子、やはり素敵に普通な高校生だとか。そうした普通の子どもたちが、あの甲子園の大舞台で見事に日常の練習成果を発揮することが素晴らしい。今年の高校野球は特別に面白かったような気がする。どの高校が優勝してもおかしくないスリリングなゲームの連続だった。出場高校3957校のうち、1度も敗北しなかった高校だけが優勝するトーナメント。ここに高校野球の喜怒哀楽がある。
 赤塚不二夫いうところの、北海道のケーコタンが死んでしまった。ボクは悲しくてたまらない。理由はどうでもいい。彼女が死んでしまったことが悲しいのだ。寂しいのだ。あの悲哀と恨みをこめて歌っていた美しかった歌姫が悲惨な最期を遂げたのである。『ケーコの夢は夜開く』の流れる新宿繁華街を、夜明けまで飲み歩いた、古き良き時代よ、さようなら。ヒッキーなんかより、ずっとずっと好きだった、藤圭子さん、さようなら。
 東電というと悪徳企業の最先端みたいにいわれる昨今、ボクは悲しくて仕方がない。最近は「トーデン」と若者言葉みたいにフラットに発音されているが、ボクが生まれたときから聞いている「とうでん」はそうではない。頭の「と」にアクセントのある、清く正しい東電だったのだ。1948年、ボクは信濃町の東電病院に生まれ、イラストレーターとして自立する1972年まで東電の社宅に守られ育ってきた。東電はボクの揺り籠であり、育ての親でもあったのだ。東電と原発の関係がいつの頃からだったのか、ボクは正確には知らない。だが、ボクが慣れ親しんだ東電から放射能の香りはしなかった。とはいえ、色も匂いもない放射能だからこそ恐怖なのである。この東電が、もしも日本を沈没させるようなことがあったら、ボクはどうしたらいいのだろう。東電よ、どうか、しっかりしておくれ。
▲ 藤圭子 新宿に散る 新宿育ち
0823・金・処暑・
「ボーボー」
と機嫌よく鳴いているキジバトポッポを隣にパソコンデスクに向かっていたら、エアコンの効いているリビングからアルルのSOSが聞こえてくる。もしかしたらと思い、ラジオをつけるとガリガリと雑音。積乱雲が接近しているのだ。早速アルルを招き入れ、ボクのベッドに乗せてやる。アルルはボクのベッドには落雷しないと思い込んでいるらしく、落ち着いて丸くなる。それにしても最近の大気圏、落ち着きがなくていけない。
 デイキャッチの金曜コメンテイターは宮台真司教授。ご著書『愛のキャラバン』に関連して、恋愛についての持論を展開するところを進行役の荒川強啓が邪魔をする。その狭量なる恋愛観を挿入する。女性の人格を認めず、物格化する男なんか相手にするな、で始まる「ダメな男論」だが、その論点を荒川強啓自身に引き寄せ、議論のレベルを引き下げる。誰も荒川強啓氏の人生経験なんか聞きたくはないのに、である。おかげで宮台先生の貴重なお考えを拝聴することができなかった。コーナーの最終部分で宮台先生のおっしゃった
「線分の一も語ることができなかった」
の意味を荒川強啓氏、まるで解せず。馬鹿なのか無神経なのか、それとも勘違い文化人の役割を演じているのか。いずれにせよ、イライラさせる数分間だった。
 透析中はプロ野球中継に傾聴。ヨコハマが巨人軍を赤子の手をひねるように打ち負かしたのだ。11対2で快勝したのである。解説の大魔神、腹の中で笑っているのか、やけに機嫌がいい。この人、歴史に残る大投手なのに、お気楽なキャラクターで、偉そうでなくて好き。きっと頭も心もいい人なのだろう。
 今夜の-Reading for Your Heart-は『はれときどきブタ』の最終夜。この作品、1980年の出版だが、何度も読んでよく覚えていたつもりが、記憶というものがいかに曖昧なものか、今夜は思い知らされた。「はれブタ」という言葉から、作品全体がブタだらけな印象を抱いていたが、実はブタはほとんど出てはこないのだ。このボクの記憶、いったいどうしたことなのだろう。もしかしたら「はれブタ」、続編があって、そこにはブタがジャカスカと出てくるのかもしれない。だったら、その続編も朗読していただきたいものである。
 透析からの帰り道はコボちゃんとの相合傘。今夜も雨が降っている。その中で鳴いているのは秋の虫。この雨では蝉の出番はないのだろう。そして、西日本は豪雨でひどいことになっていた。この夏の日本列島、極端にアンバランスな集中豪雨で、日本人それぞれが運命の不公平さを思い知らされている。
▲ 昼下がり 遠い雷 犬の耳
◇ バーチャル秩父札所めぐりコース 日沢山水潜寺に到着しました。
 ついにゴール。 到着です。
 長旅にお付き合い、本当にお疲れ様でした。
 現在の歩数、196,800歩。 2周目終了  次回より、「熊野古道コース」を歩き始めます。
0824・土・
 朝のNHK、「ラジオ文芸館」は重松清作品。舞台はどうやら小田急線。湾岸線というのは片瀬江の島ラインと見た。作品中に登場する新町駅の「駅長君」という鉄道マニアの少年は、その昔、新宿駅の小田急線乗換口改札に出没した赤帽の鉄道狂紳士のことではないかと想像する。図々しい話ではあるが、この作家に対して、いつも同時性を感じるのは世代のせいか、それとも生活エリアのせいなのか。もしかしたら、今朝からこの作家の『定年ゴジラ』を読み始めたせいかもしれない。
 この週末、小学館ビルが一般に公開されるらしい。1967年にオープンしたこの建物にボクが通い始めたのは1970年のこと。エム ナマエがイラストレーターデビューした年である。1973年からは小田急経堂アパートから小学館ビルまで、ほとんどdoor to door の感覚で小田急線と地下鉄を使って、毎日のように通ったものである。こうしたボクの仕事ぶりを、漫画家の御厨さとみ氏は「ちり紙交換イラストレーター」と仇名して、雑誌「女学生の友」に狂言回しキャラクターとして登場させた。この懐かしい建物が今月で壊されるのは寂しい出来事だ。有名漫画家が落書きをしたくなる気持ちはよくわかる。その漫画家の落書きだが、ボクはもっとすごい漫画家の落書きを知っている。それは新宿2丁目にあった「どんちっち」という漫画家御用達のスナックである。オーナーが清水ケンゾーさんも漫画家でイラストレーター。料理の本も出版されていた。この「どんちっち」の壁にあったのが、この「どんちっち」に来店した漫画家の落書きパネル。手塚治虫先生はもちろん、ときわ荘のメンバー、馬場のぼるさん、前川かずおさん、東君平さん、太田大八先生、多田ヒロシさん、長新太(ちょうしんた)先生、そしてエム ナマエ。1970年代に活躍していた漫画や絵本執筆者の落書きがびっしりのパネルがあったのだ。このパネル、「どんちっち」が新装開店のときも連れていってもらえたのだが、新しい店では貴重品扱いで、上から透明フィルムが装着され、二度と落書きできないようにされていた。今、「どんちっち」はどうしているのだろう。あのパネルはどこにあるのだろう。ひたすら懐かしい店である。
 高知システム開発のマイブックと青空文庫、サピエ図書館を駆使して読書三昧をしている。目的があっての読書三昧である。ここのところ、1日の大半を読書に費やしている。それは、どうしても取り戻したい事柄に目覚めたからである。失明のハンディキャップは大きいが、それを補ってあまりあるサポートに恵まれた、この文明と文化の社会に感謝する。
▲ 便利さに 負けない強い 心持て
0825・日・
 終日雨で涼しく、久しぶりに冷房のお世話にならず。ただし、またまた西の方面で集中豪雨。どうして同じ場所ばかりに降るのだろう。今年のお天気の神様、ちょっとパラノイア、偏執狂の嫌いあり。
 素人喉自慢をBGMにコボちゃん特製の冷やし中華。涼しいとはいえど、30度近くはある。その中、冷房なしで食べる冷やし中華は格別。それにしても、明らかに下手糞で音痴な若者の歌に合格の鐘を鳴らす神経が理解できない。新しいスタイルの音楽への応援と受け取れないわけではないが、それにしては聴く耳の能力を疑いたくなる。国民的番組であるからこそ、確立した基準が要求される。それからもうひとつ。今の司会アナウンサー、明るい性格はよいのだが、どっかの酔っ払いのお兄さんみたいで、親しみ易さを超越して、ちょっと馬鹿みたい。
 ヨコハマ市長選挙の投票率、たった29パーセントで、放浪記の作家みたいな名前のおば様が再選された。でも、自公民相乗りの候補って何なのさ。それに対抗するのが共産党で、いつからこの国は自公民と共産党の二大政党制になったのだろう。ああ、なげかわしや、日本の民主主義。
 23時25分、グラッとくる。久しぶりの体感地震である。震源は千葉県。マグニチュードは4.2で震源の深さは80キロ。地震エネルギーに対して広範囲で揺れたのは震源の深さのせいだろう。地震があって直ちにNHKラジオをつけたのだが、いつまでも若者向け番組が続いていて、ちょっとイラつく。地震の緊急性とは、あまりにかけ離れた雰囲気であったからだ。
 終日パソコンに向かっていたが、そのほとんどは読書。日付を超えて音訳読書をしていたら、ボクの隣でキジバトポッポがいきなり鳴き始めた。
「ボーボーボー。ボクは外に出たいよぉ。明日は自由に歩かせてよね」
と歌っている。おいおい、飛べないキジバトよ。お前は鳥目。もう寝る時刻です。
▲ しとしとと 晩夏の雨に 本を読む
◇ バーチャル熊野古道コース 滝尻王子を出発しました。
 ゴールまで頑張ります。 次は高原熊野神社。あと4,132歩です。 現在の歩数、3,268歩。
 2周目挑戦中!




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